台湾旅行~1日目~移動だけで大苦戦!?

台湾

みなさまこんにちは!
朝晩は肌寒いですが、すっかり春ですね。

3月も残すところあと一週間。
新年度に向けてソワソワ、ワクワクされている方も多いのではないでしょうか?

私たちは先日まで台湾に行っていましたが、
帰国した今は撮影三昧の日々を過ごしています。

今回は、思い出が新鮮なうちに「初の台湾旅行記」をお届けします!

ルート

今回は、LCCのタイガーエアーのセールで台湾に行ったので、
飛行機は岡山空港を利用しました。

いつも大体は広島を利用しているのですが、
岡山を利用するのは初めて。

こちらの素晴らしいところは、
無料の駐車場があること
これ、車移動の身にはめちゃくちゃありがたいですよね。

車を停めていざ、出国手続きへ。
空港自体もコンパクトなので、
1時間もかからずに出国手続きは終わりました。

台湾は人気なようで、
台湾人らしき方だけでなく、日本人の方も多くいらっしゃいました。

私たちは行きの便に関しては、
いつも座席指定をしないので、勝手に決まるのですが、
今回はなんと1列目!

もし座席指定をしたら一人3300円の席にアサインされました!
これだけで「今回の旅、ツイてる!」とテンションが上がります。

荷物は足元に置くことができませんが、
足をしっかり伸ばせる素晴らしい席。

そのせいか、約3時間のフライトがあっという間でした。

いつも飛行機や新幹線など、
高速で移動するとめちゃくちゃ疲れるのですが、
今回は短い移動だったせいか、東京に行くよりも疲れませんでした。

移動①岡山桃太郎空港から台湾桃園国際空港
移動に見た映画:南極料理人

台湾内の移動

問題はここからです。

私たちは台北ではなく、
台湾の南部に位置する「嘉義(Chiayi)」というところまで
行かなければなりません。

ルートはこんな感じ:
空港 →(エアポートライン)→ 高鐵桃園駅 →(新幹線)→ 高鐵嘉義駅 →(シャトルバス)→ 嘉義市内

高鐵(こうてつ)というのは、
日本で言う新幹線のことです。

感覚的に言うと、
羽田空港に着いてから、乗り継いで新幹線が出ている駅(品川あたり)まで行き、
そこから名古屋に行く感覚です。

エアポートライン

まずはエアポートラインに乗って、
空港から新幹線の高鐵桃園駅に行きます。

右側のA12から左側のA18まで。金額が下に書いてあり分かり易い

ICカードを必要なほど、今回の旅では移動をしないので、
今回はまず切符を買うことにしました。

驚いたことに、言語切り替えに日本語がありました!

日本人に優しい国

今まで海外を旅してきて、
日本語の切り替えボタンがあったことがなかったので、驚きました。

簡単に切符を購入しましたが、
紙の切符ではなく、ICチップの入ったトークンでした!

カジノのチップみたいな感じ

これを改札口にかざして中に入ります!

たしかに、紙の切符よりも再利用出来て便利

私たちは高鐵桃園駅に向かいますが、
大きな駅なのでとにかく分かり易いです。

台北方面は左、私たちは桃園駅なので右側へ

電車もコンスタントに来るので、
待つこともなく乗れました。

約25分くらいで新幹線の高鐵桃園駅に到着しました!

改札を出るときは、
トークンを穴に入れるだけです。これはエコ!
なんだかおもちゃのようで、可愛かった。

待ち時間が2時間?!

高鐵のチケットは事前予約が可能です。
2026年現在、
こちらのサイトでは外国人向けのチケットを何タイプか販売しています。

日本からアクセスすると、
おそらく日本語で表示されますが、
AI翻訳なのでちょっとわかりにくいです。

私たちの時は、桃園から片道1人分無料キャンペーンをやっていたので、
KKDAYというサイトから、チケットを購入しました。

問題はここから。

こちらのチケットは、
専用のリンクから事前に座席指定をすることができます。

しかしながら、
今まで国際便を利用して、何度も遅れた経験があったため、
事前に時間を決めて予約をするのが不安でした。

高鐵のチケットは予約の30分前まで、
チケットの変更ができるので融通は利きます。

しかし、私たちは初めての国だったので、
台湾に到着してから窓口で予約を取ることにしていました。

ここで事件発生。

新幹線の窓口で予約をしようとしたら、

「日曜だから満席。一番早くて2時間後の指定席、しかも席はバラバラ」
との宣告。

やはり予約は必要でした…

「自由席であればすぐに乗れるよ!」とも言われましたが
割引チケットは無駄になります。

購入した金額が298$で、正規だと700$
(当時のレートで1500円が3000円になる)

別に高く金額ではないので、自由席にしても良かったのですが、
折角かったので、結局2時間後の座席を予約しました。

「タイム・イズ・マネー」を痛感…。
キャンペーンの割引チケットにこだわらず、
自由席でサクッと乗ればよかった!というのも勉強ですね。

アウトレットで台湾の味

2時間ほど時間があいたので、ご飯を食べることにしました。

幸い、桃園と言う駅には、GLORIA OUTLETSという
大きなアウトレットモールがあるので、
そこのフードコートに行きました。

内装はほぼ日本と変わりません!
中にあったお店ですが、おおむね台湾料理ですが、
日本のラーメン屋さんもありました。

ラーメンは世界中どこにいっても人気です。

せっかくなので、
今回は台湾料理を食べることにしました。

こんな感じのメニューなのですが、
いつも海外に行くと量が多すぎて食べきれないので、
今回は2人でA3を一つ頼んで、単品でルーローハンを頼むことにしました。

2つ頼んで1030円だったので、
かなり安いことがうかがえます。

お味はというと、
香港やマカオでもそうなのですが、
八角の味に、甘辛い醤油という、いかにもアジア!

この味の物を食べると、
海外に来たなー!という実感がわいてきます。

あとビーフンが信じられないくらい細い!
見た目にはわからないと思うのですが、
めちゃくちゃ細くて、食べた瞬間驚きました!

ご飯だけではもったいないので、
スイーツも食べることに。
どれもこれも美味しそう過ぎる!!

そんな中で私たちが食べたのは、
大判焼のようなもの。

これがめちゃくちゃ美味しい!

中にはコーンとチーズと黒コショウが入っているのですが、
チーズが濃厚でとろけていて、たまりませんでした。

そんな感じで、お腹を満たしていたら、
なんやかんや2時間はあっという間に過ぎて、
いよいよ高鐵新幹線に乗ります。

高鐵桃園駅→嘉義駅

新幹線のホームも待つ人も、
日本と全く変わらない景色!

これでおししょーとは別々の車両なので、
約1時間と5分。おのおのの時間を過ごします。

MTRという台湾の地下鉄は、飲食はNGで
もし破ったら罰せられます。

しかし、こちらの新幹線は飲食OK!
日本と同様に、社内販売もあります。

ちなみに、みどりの窓口のお姉さんが言っていた通り、
指定席は満席!

2席の列と、3席の列がありましたが、
私もおししょーも3列の真ん中の席で、
とにかくじっと耐えました…

こんなことなら、自由席にしておけば良かった!
ひとつ勉強になりました。

途中の台中という大きな駅にとまりましたが、
隣の人が出ていき、また新たな人が乗って来る。

本当に東海道新幹線のようでした。

高鐵嘉義駅から市内・ホテルへ

なんとか窮屈な座席を耐え忍んで、
ようやく高鐵嘉義駅に到着!

そこから駅前のシャトルバスでさらに移動します!

高鐵の駅と市内は、車で約25分くらい離れているので、
歩いたりはできません…

しかし、こちらは新幹線のチケットを見せると、
無料で乗ることができます。

バスも混雑していて、立ったまんま25分。
ようやく目的地である嘉義の市内へ到着!

バスターミナルからホテルまで歩いて6分。
本来であれば、20時くらいに着く予定だったのですが、
到着したら23時前。

こんな時間に海外をウロウロするのは非常に怖い。
ですが、何とかホテルに到着!

無事にチェックインをして泥のように眠りました。

移動は長かったけれど、
アメリカやヨーロッパに比べれば格段に近い!

時間はかかりましたが、無事に1日目は終了です!

今日のブログもここで終わります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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